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退院 2009年4月緊急入院

昨日、午後 ママが又 救急車で運ばれた。
呼吸が苦しくなったみたい。
家に帰れたのは2日間弱だけだった。

救急車で運ばれ、診察室で父が先生に初めて『余命』を聞いた。

先生は『そう遠くないでしょう』

ママの病室に行ったら呼吸が苦しい・足の裏が気持ち悪いなど 体の不調をあまり言わないママが しきりに言っていた。

私が足をさすり、妹が手をにぎり、『気持ちいい?』と聞くと『気持ちいい』

少しして父が何か買いに行くと病室を出た。
病室でママと私と妹3人になったとき、ママが言った。

『○○ちゃん(私)・・・○○(妹)の事 よろしくね。面倒みてやって支えてやってね。あんたと○○(妹)は私が産んだ子供だから・・・』

妹はボロボロ泣き
私は『何いってんのよ』と答えた。


ママはママなりに残された時間に限りがあることをわかってる。

昨日は、ママの仲良しだった同級生、親戚などに電話をし、会いにきてあげてほしいと伝えた。

夕方、主治医と家族と話しをした。
家族の希望は 苦しみ痛み 精神的な不安を出来る限り取り除く治療をお願いしますと伝えた。

飲む抗がん剤は、ママには体の状態が良くなってきてから再開するからと伝えた。

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